WINDHILL
Vehicle Diagnostics & Engineering

DIAGNOSTICS 4.0

開発からサービスまで、
車両診断をひとつに。

ODX・OTXによる標準化と、診断フローの自動化。
部門を越えたデータ活用から、リモート診断・クラウド連携まで。
車両のライフサイクルを、つながる診断で支えます。

MAKING VEHICLE DIAGNOSTICS SIMPLER.

車両の一生を、つながる診断で支える。

診断4.0は、ECU単体の診断にとどまらず、開発・検証・製造・サービス・運用で診断情報を共通活用する考え方です。ODXで診断データを標準化し、OTXで診断手順を定義することで、部門ごとの作業をつなぎます。

WINDHILLは、VisualODX・Q-Studio・Q-Testerを中心とした診断ソリューションを提供。診断データの作成から手順の自動化、リモート診断・クラウド連携まで、ライフサイクル全体での情報活用を支援します。

  1. 01 開発

    診断仕様・データの作成

  2. 02 検証

    診断手順・動作の確認

  3. 03 製造

    検査フローの標準化

  4. 04 サービス

    故障診断・整備支援

  5. 05 運用

    リモート診断・データ活用

WINDHILL診断4.0の全体構成。VisualODX、Q-Studio、診断データ管理、リモート診断、整備支援、診断ログ分析を共通の基盤でつなぎます。
WINDHILL 診断4.0 プラットフォームの全体構成

標準化からデータ活用まで、診断をつなぐ5つの特長。

データと手順を整え、現場の診断業務を効率化します。

01

診断データの標準化・一元管理

ODXを軸に診断情報を整理し、開発・製造・サービスで共通活用。仕様の再利用と更新管理をしやすくし、部門間の情報の食い違いを減らします。

02

診断フローの自動化

OTXで故障コードの読み取り、記録、判定などの手順を定義。一連の作業を繰り返し実行しやすくし、製造検査やサービス現場の作業を効率化します。

03

リモート診断・クラウド連携

DoIPやリモート接続を活用し、離れた車両の診断やデータ取得を支援。遠隔地のサポート、実車試験、運用車両の保守などに診断情報を活用できます。

04

ライフサイクルを通じた情報共有

設計で定義した診断データと手順を、検証・製造・サービスでも活用。実車で得た情報を開発へ戻し、工程を越えた連携と品質改善を支えます。

05

診断ログを、次の改善に活かす

DTCや診断ログを蓄積・可視化し、車両やフリートの故障傾向を把握。整備・サービス業務の改善や予防保全の検討に活用し、現場の情報を設計へフィードバックできます。

  • DTC・診断ログ
  • 故障傾向の可視化
  • 品質改善

LET'S TALK

診断の標準化・自動化を、GAFSと。

既存の診断データや運用環境、実現したい診断フローをお聞かせください。
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