Measurement Technology for the highest Requirements

ドイツ発の計測技術。
過酷な試験に、確かな品質を。

耐環境計測モジュール

過酷な環境でも、
センサーの近くで確かに測る。

センサー近傍への分散配置で、配線と計測準備を効率化。
測定対象に合わせて選べる、IPETRONIKのモジュール。

01

耐環境性能

  • IP67 (対応モデル) の防塵・防水性能
  • 湿度 5〜95% (モデルによる) に対応
  • −40℃〜125℃ (モデルによる) の温度範囲
  • 耐振動・耐衝撃
  • 耐結露
02

精密な信号収集

  • 全チャンネル絶縁(対応モデル)
  • 差動入力・励起
  • 金属筐体とLEMOコネクタを採用

信号品質を支える、堅牢な計測設計。

03

小型・分散配置

  • 小型設計で分散配置
  • アンプ・センサー電源を内蔵
  • 通信・電源・同期を一本化

センサー近傍に設置し、配線と準備を効率化。

※対応仕様・使用条件はモデルにより異なります。各製品のデータシートをご確認ください。

MEASUREMENT TECHNOLOGY

世界の試験現場を支える、革新的な計測技術。

IPETRONIKの計測モジュールは、高い信頼性、多彩な計測機能、精密な信号収集を一つのシステムに統合。高速なデータ伝送と柔軟なシステム構成により、世界の自動車開発をはじめとする試験現場で、継続的かつ安定した計測を支えています。最新世代のM3シリーズは、さらに小型化した堅牢な筐体と、ケーブルを使わないマグネット接続を採用し、設置・セットアップ時間を短縮。IP67の防塵・防水性能と広い使用温度範囲により、過酷な環境でのデータ収集に対応します。CAN FDは、増え続けるセンサーの多チャンネル・同期収録を支援。さらに、チャンネル・CAN・電源間の電気的絶縁により、精密で信頼性の高い計測を実現します。

測定したい信号から、モジュールを選ぶ。

測定対象に合わせて絞り込み、各製品の詳細仕様をご確認ください。

測定対象で製品を絞り込む
M3
M-THERMO3 計測モジュール

M-THERMO3

熱電対温度計測

24ビットADCで高精度に計測。コンパクトで堅牢な設計。マグネット接続を採用し、迅速な計測準備を支援。

詳細仕様
M3
M-SENS3 計測モジュール

M-SENS3

電流・電圧・周波数計測

18ビットADで精密に信号収集。電流・電圧・周波数に対応。小型・堅牢な設計とマグネット接続で準備を効率化。

詳細仕様
M3
M-CNT3 計測モジュール

M-CNT3

ユニバーサルカウンタ

高速ユニバーサルカウンタ。周波数・回転数・カウント、周期・パルス幅・PWMに対応。位置や流量の計測にも。

詳細仕様
Mx-SENS2 FAST 計測モジュール

Mx-SENS2 FAST

高速電流・電圧・IEPE

4入力・最大400 kHzに対応。高速に変化する信号を収集。SENS・mA・IEPEに対応し、電流・電圧・振動の評価に。

詳細仕様
Mx-STG2 計測モジュール

Mx-STG2

ひずみ計測

6チャンネル・24ビットADC。ひずみ信号を精密に収集。部材のひずみを計測し、構造・強度の評価を支援。

詳細仕様
M-RTD2 計測モジュール

M-RTD2

PT100温度計測

最大4つのPT100センサーに対応。16ビットADで温度を計測。複数箇所の温度を収集し、機器や部品の温度評価に。

詳細仕様
M-CNT2 計測モジュール

M-CNT2

ユニバーサルカウンタ

4入力の多機能カウンタ。周波数・パルス幅の計測やイベントカウントに対応。回転方向の検出にも。

詳細仕様
M-THERMO2 HV 計測モジュール

M-THERMO2 HV

高電圧環境の温度計測

最大4つのK型熱電対に対応。EV・HEVの高電圧環境で、安全かつ高精度に温度を収集。電動車両の温度評価を支援。

詳細仕様

仕様・対応範囲はモデルにより異なります。詳細は各データシートをご確認ください。PDFは別タブで開きます。

最新世代M3。計測の準備と運用を、もっとシンプルに。

CAN FD・マグネット接続・自動終端設定で、多点計測を効率化。

01

CAN FDによる多点計測

CANからCAN FDへ通信を進化。EV開発などで増えるセンサー信号の収集に対応し、多くの測定点を扱う試験構成を支えます。

主な特長

  • CAN FDによるデータ通信
  • 多点計測に対応するシステム構成
  • センサー数が増える試験のデータ収集

02

マグネット接続

マグネットによるモジュール間接続を採用。接続用ケーブルを減らすことで、配線にかかるコストとセットアップ時間を削減します。

主な特長

  • モジュール間の接続ケーブルを省略
  • 配線作業と準備時間を削減
  • 試験構成の組み替えをスムーズに

03

終端抵抗を自動設定

モジュール内のインテリジェント機能がCANバスの終端を検出。終端に位置するときは終端抵抗を自動で有効化し、手動設定の手間を軽減します。

主な特長

  • CANバス上の終端位置を検出
  • 終端抵抗を自動で有効化
  • 構成変更時の設定作業を軽減

04

さらにコンパクトに

従来よりも筐体サイズを小型化。設置スペースが限られる車両内でも配置しやすく、センサー近傍への分散配置を支えます。

主な特長

  • 限られたスペースへ設置しやすい小型筐体
  • センサー近傍への分散配置
  • 測定点に合わせた柔軟なレイアウト

05

10 ppm/K

温度ドリフトを低減

M3シリーズ全体で温度ドリフトを10 ppm/Kへ低減。周囲温度が変化する試験環境でも、温度変化による計測への影響を抑えます。

主な特長

  • 温度ドリフト:10 ppm/K
  • M3シリーズ全体で低温漂化
  • 温度変化に対する計測の安定性を向上

06

LEDで状態を確認

筐体上のLED表示機能を強化。センサーの断線などの状態を確認しやすくし、試験の準備や運用中の状態確認を支援します。

主な特長

  • 筐体上のLEDによる状態表示
  • センサー断線などの状態を確認
  • 現場での点検と状態把握を支援

その計測に、
最適なモジュールを。

測定信号、チャネル数、設置環境。
お客様の試験条件に合わせてご提案します。

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計測が、
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FOR A SAFER TOMORROW