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VINING2000

日本語マニュアル · V5.2

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VINING2000

VINING2000

VIN|ING 2000は、Softingが独自に開発した複数バスタイプに対応する無線車両通信インターフェースです。

以下に、VIN|ING 2000のピン定義およびLEDインジケーターの状態について説明します。

Pin 信号(Signal)
1 Circuit 15 (ignition) | DoIP Opt 2 RX+
2 n.c.
3 DoIP Opt 1 RX+
4 Circuit 31(GND)
5 Circuit 31(GND)
6 CAN 1 High
7 K-Line (ISO 9141)
8 DoIP Activation
9 DoIP Opt 2 RX-
10 n.c.
11 DoIP Opt 1 RX-
12 CAN 2 High | DoIP TX+
13 CAN 2 Low | DoIP TX-
14 CAN 1 Low
15 L-Line (ISO 9141)
16 16 Circuit30 (Ubatt)

F1横のLEDランプ1は、VIN|ING 2000とホストコンピュータとの接続および車両との通信状態を示しています。

ライトの色(Color) 通信状態(Status)
Off デバイスが非アクティブ(電源オフまた動作していない状態)
Magenta ボート処理・初期化
緑-青色の点滅 電源を挿入後、デバイスの準備完了
緑色 無線LANの接続が確立
緑色の点滅 無線LANが有効で、車両との通信中
黄色 USBの接続確立
黄色の点滅 USBが有効で、車両との通信中
青色 LANの接続が確立
青色の点滅 LANが有効で、車両との通信中
赤 故障状態、(サポートへお問い合わせください)

F2横のLED 2では現在、いくつかの状態情報が表示されています。

ライトの色 通信状態
白色 点火信号 (回路15)が非アクティブ状態
緑色 点か信号 (回路15) がアクティブ状態
赤色 故障状態、(サポートへお問い合わせください)