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手動コマンド(HexService)

日本語マニュアル · V5.2

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HexService

本プラグインもServiceプラグインは、ODXデータベースに基づき、任意の診断サービスを16進数(Hex)形式で実行・確認するための機能です。Service Pluginと同様に診断通信を行えますが、PDU(プロトコルデータユニット)を直接編集・送信する際に使用します。

HexService Pluginの初期画面

画面の空白部分を右クリックして「Configuration」を選択します。表示された設定画面の「ECU」タブで、診断対象とするECUにチェックを入れます。ここで有効に設定したECUのみが、プラグイン画面のリストに表示されます。

HexService Configuration

ECUおよびPDUの選択

プラグイン画面上部の「ECU」プルダウンメニューから対象を選択します。「PDU」欄には、実行したい診断サービスのデータ(例:10 01など)を直接入力、またはリストから選択します。

診断サービスの実行

「Send」ボタンをクリックすると、設定したPDUが送信されます。送信結果およびECUからのレスポンスデータは、画面中央のログエリアに表示されます。

Save Log:実行した通信結果をログファイルとして保存できます。

Clear:画面上のログ表示をクリアします。

HexService Pluginの機能